若者会議
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まえばし2030

私たちが帰ってきたいまちをつくる

2030年の地方都市の姿を
Around20、Around30
まえばしでプロトタイプする

最終報告会&キックオフMTG

【概要】
県内外の35歳以下の若者が半年間、自ら考え、実践したプロジェクトの発表が行われます。
最終報告会では、所要時間などいくつかの条件を入力すると市内の観光ルートなどを示してくれるアプリの開発結果など観光分野を中心に、若者会議×まえばし2030の1年間を報告致します。
キックオフMTGでは、来年度の実施に向け、どのような地域課題に着目し、実施するかなど、35歳以下の若者らが考えます。

【タイムスケジュール】
●最終報告会(11:00-12:00)
観光分野の発表を中心に、今年度、実施した内容を発表し、
来賓の皆様より講評やアドバイスを頂戴致します。

●交流会(12:00-13:00)
来賓の皆様、一般見学者、発表者が、
軽食を食べながら、交流を図ります。

●キックオフMTG(13:00-15:00)
来年度の実施に向け、方向性の検討や、
分野の検討などワークショップ形式で行います。
※35歳以下の若者が対象となります。

若者会議×まえばし2030 本会議 集合写真(8月20日)
事業名 若者会議×まえばし2030 最終報告会&キックオフMTG
日時 平成30年3月21日(水・祝)11:00 〜 15:00
 ● 最終報告会 11:00 〜 12:00
 ● 交流会 12:00 〜 13:00
 ● キックオフMTG 13:00 〜 15:00
参加費 全て無料
会場
けやきウォーク前橋 2階 けやきホール (群馬県前橋市文京町2-1-1)
参加費 全て無料

事業概要

若者会議×まえばし2030とは
全国から「まえばし」と関わりたい高校生から35歳以下の若者が集まり、前橋・群馬を舞台に未来の地方や日本について自由に議論し行動する、プロジェクト・コミュニティです。
ここから新しい価値観が生まれ、具体的なプロジェクトとして実践される、そんなムーブメントが全国に広がるきっかけの場としたいと考えています。

「若者会議」とは
2012年に長野県小布施町で第一回が行われた「小布施若者会議」に始まった、若者を対象としたインキュベーション・プログラムです。全国から集まった若者がこれからの地方や日本の未来について語り合い、実践に向けたアイディアを考えます。小布施若者会議の参加者やこの想いに共感した人々により、現在では、北海道、京都、東北、熊本など様々な地域で「若者会議」が開催され、行政や企業がここで生まれたアイディアを採用するなどの実績も生まれています。

全体スケジュール

8月に実施する2泊3日の合宿形式の本会議では、6つのテーマに分かれ、
前橋の地域課題の解決策となりうる実現可能なアクションプランを立案します。
本会議最終日には、3日間の成果を市民や行政・企業関係者などの見学者に向けてプレゼンテーションします。
本会議終了後には、6ヶ月以上の「プロジェクト実践期」とその後の「最終発表会」を実施します。

本会議スケジュール

日時
平成29年8月18日(金)〜20日(日)
会場
メイン会場(集合場所):ALSOKぐんま総合スポーツセンター
            前橋市関根町800
サブ会場(解散場所):前橋プラザ元気21
           前橋市本町二丁目12番1号
エントリー
受付期間
平成29年7月3日(月)〜8月9日(水)
 ※状況により、追加募集を行う場合、早期に受付を終了する場合があります
日時
平成29年8月18日(金)〜20日(日)

DAY1
8月18日(金)

■メイン会場に集合
■13:00 開会&トークセッション
■15:00 フィールドワーク
■18:00 レセプション(夕食)
■フリータイム

DAY2
8月19日(土)

■7:30 朝食
■9:00 チームセッション
■12:00 昼食
■13:00 チームセッション
■15:00 トークセッション
■18:30 夕食
■フリータイム

DAY3
8月20日(日)

■7:30 朝食
■サブ会場へ移動
■10:00 プレゼンテーション
■12:00 クロージング&交流会(昼食)
■サブ会場にて解散

●タイムテーブルについては変更する場合がございますので、ご了承ください。

●車でお越しの方
 ・3日目朝食終了後、メイン会場からサブ会場まで各自で移動していただきます。

●公共交通機関でお越しの方
 ・メイン会場へは、前橋駅・新前橋駅・渋川駅からのバスをご利用ください。(詳しくはこちら
 ・3日目朝食終了後、メイン会場からサブ会場まで路線バスで移動していただきます。
  路線バス代は参加費に含まれます。
 ・サブ会場から前橋駅までは徒歩約10分です。

参加資格
 高校生から35歳以下の方
※本会議後のプロジェクト実践期に、前橋あるいはリモートにて活動にコミットできる方
※高校生の方は保護者の方の同意が必要です

募集人数
 50名

プロジェクト

「私たちが帰ってきたいまちをつくる」をメインテーマに掲げ、
以下の6つのテーマから、2030年の持続可能な地方都市の姿を考えます。

なりたい職業ナンバーワンに!
若者が憧れる「農業」をデザインする

作って、伝えて、売れる、日本一有名な農業都市をつくろう

脱・「学校」?
「あったら良いな」という教育を形にする

目まぐるしく変化するテクノロジーの時代を生き抜く教育像を描こう

「観光地」は要らない?
訪れたくなる、住みたくなるまちをデザインする

他にはない“まえばしらしさ”を来訪者に伝える仕組みをつくろう

「ポスト・ネット」の時代?
まちに関わるすべての人に伝わる仕組みを形にする

まえばしのファンを増やす新しい地域メディアをつくろう

「日本一のシャッター街」とは言わせない!
人が繋がる地方都市をデザインする

そこに「面白い人」が集う理由と建物を生かす仕組みを描こう

シニアが生き活きと過ごせるまちには、若者も集う?
IoT時代の高齢者福祉をデザインする

シニアも若者も活躍できる日本一の「デジタルシニアタウン」をつくろう

ゲスト

《DAY1》横田 親さん

1982年、三重県桑名市出身。兵庫県丹波市在住。
立命館大学を卒業後、株式会社リクルートキャリアに入社。
同社在職時にBBT大学院大学MBAを当時史上最年少で修了。
リーマンショックを機に、将来の国内の雇用に大きな危機感をもち、まず地域雇用を創出すべく、同社を退社し、兵庫県丹波市へ移住。経営者塾の運営、採用アドバイザー、経営アドバイザー、起業支援員、NPOアドバイザー、市民活動サポーター(←一言で言いたい)など、個人の主体性を育て、エンパワメントする仕事に取り組む。
2012年11月の丹波市議会議員選挙にて、10日間の活動にも関わらず上位で当選し、史上最年少の市議会議員となる。市議会議員の傍ら、自らも積極的に丹波市のPRに取り組んだ結果、丹波市は、2015年にはAERAにて「選ばれる田舎」に選出され、2016年度は北近畿(北兵庫・北京都エリア)で移住者数が1位となった。
丹波市内ではさまざまなコミュニティの創設に関わる他、起業支援、地域おこしのプランニング、講演などで全国をまわる。2016年から始めた「『好き』を仕事にしていく暮らし」を目指し、兼業・複業・副業から始めていくための個人塾「小商い塾」は、前橋でも開講中
人生の目標であり、すべての活動の根源にある目的は「あらゆる人の心から躊躇いを消すこと」

《DAY2》能島 裕介さん

1975年兵庫県神戸市出身。
関西学院大学法学部在学中に友人らとともに家庭教師サークル「関学学習指導会」を設立。1995年の阪神・淡路大震災に際して、被災した子供たちに対する学習支援活動を展開。その後、キャンプ等の野外活動などを実施する。
大学卒業後、株式会社住友銀行(現・三井住友銀行)に入行。1999年4月、同行を退職し、「関学学習指導会」を改組して「ブレーンヒューマニティ」を設立、2000年にNPO法人化。学生によるNPO法人は全国初。
以来、大学生をはじめ、若者が主体者となる様々な活動に携わる
現在は、NPO法人ブレーンヒューマニティ理事長のほか、尼崎市参与、兵庫県立大学客員教授、関西学院大学非常勤講師(公共政策・社会起業・コミュニティビジネス)、兵庫県長期ビジョン審議会委員、社会起業家のビジネスプランコンペedge常務理事、子どもたちの学校外教育機会を保障することを目的に活動する公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン理事なども務める。

《DAY3》山田 泰久さん

1973年、群馬県高崎市出身。
群馬県立高崎高等学校卒業。在学中は応援部に所属。
慶應義塾大学文学部(フランス文学専攻)卒業。
1996年日本財団に入会。2014年4月より、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向し、NPO法人CANPANセンター代表理事を務める。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワークなどの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。2016年4月より一般財団法人非営利組織評価センター業務執行理事も兼務。
2013年から「出身地day」を開催する他、「群馬県民の日in TOKYO」実行委員、「Gunma Social Drinks」主宰など、ソーシャルなグンマーには知らない人はいない。

実施体制

事業名 若者会議×まえばし2030
主催 特定非営利活動法人Next Generation
共催 前橋市
特別協賛 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
運営協力 群馬県高校生会議
協力 前橋市中央公民館
前橋市市民活動支援センター
後援
(順不同)
群馬県
群馬県教育委員会
公益財団法人前橋観光コンベンション協会
上毛新聞社
株式会社エフエム群馬
群馬テレビ株式会社
読売新聞前橋支局
朝日新聞前橋総局
毎日新聞前橋支局
産経新聞社前橋支局
東京新聞前橋支局
日本経済新聞社前橋支局
共同通信社前橋支局
時事通信社前橋支局
まえばしCITYエフエム
共催 前橋市

お問い合わせ

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